Home News Release Bands Tour Dates Shop About
Home > News > 2007/11/15

2007/11/15

world's end girlfriendが音楽を担当した映画『おそいひと』公開決定!

『おそいひと』
監督:柴田剛 
主演:住田雅清
12月1日より、ポレポレ東中野にてレイトショー
その後、第七藝術劇場、京都シネマ、福知山シネマなど、全国順次公開。
○特別鑑賞券1,300円(税込)絶賛発売中!

公式サイト
http://osoihito.jp/
予告編@youtube
http://www.youtube.com/watch?v=Sc15xw671Os
ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

世界が賛否両論に割れた衝撃作。12月、いよいよ凱旋上映。
第5回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX2004他、14ヶ国・17映画祭に出品
北米公開も決定!


<解説>
主演 住田雅清42歳 重度身体障害者
大阪在住の住田雅清は重度の脳性麻痺を持つ障害者。移動は電動車椅子、コミュニケーションはトーキングエイドというキーボードで音声を出す機械を使い、 介護者のサポートを受けながら自活する傍ら、ショッキングなライヴパフォーマンスが熱狂的な支持を受けるなど、幅広く活躍。本作は本名のまま「襲い人・住田」役に 体当たりの演技で挑戦した初主演作品。

モノクローム×ノイズのかつてないグルーブ!
全編を覆う狂気を孕んだモノクローム映像と、耳から離れないノイズ・ミュージック。
その実験的なアプローチで世界中から支持を受けるworld’s end girlfriendが手がける『おそいひと』の音楽は、斬新なカメラワークと相俟って、 観る者の身体から鮮烈なカタルシスを放出させる。この中毒性ある濃厚な映像体験に、神経を激しく揺さぶられることは間違いない!

大阪芸術大学の最終兵器・柴田剛監督の傑作 ついに日本解禁!
毎回、誰もが恐れをなす危険なテーマに挑み、その先鋭的センスと爆発的発想力から、“要注意人物”として注目される監督の柴田剛。 熊切和嘉監督「鬼畜大宴会」(97)、山下敦弘監督「腐る女」(97)の製作に協力し、99年、長崎の原爆音に取り憑かれた男の悲劇を描いた「NNー891102」で衝撃デビュー。 「おそいひと」は「第5回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX2004」のプレミア上映以来、センセーショナルなテーマのため日本映画界から封殺されつづけてきた問題作。 海外映画祭での高い評価が逆輸入し、3年という月日を経て、ついに日本凱旋上映が決まった。

上映会挨拶より
「障害者というだけで、過激な表現が暗黙の了解のもとに制約されてきた日本映画界において、障害者が常軌を逸した狂人として登場するこの映画は、 優れた文化作品だと誇りを持って言えます。困難なことかも知れませんが、障害者が自分たちの文化を取り戻す作業が必要だと思います。 そして、障害者も障害者の世界に閉じこもらず、もっと、いろいろな人たちと協力し合い、文化創造を力強くしていかねばならないと思っています。」
住田雅清




Copyright(C)2003-2009 Human Highway Records. お問い合わせ | サイトマップ | 法律に基づく表記